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2020・04・04(土)

うつむきあるきのハッピーに決まるまで。【後編】

おはようございます!

昨日眠る前に絶対6時に起きて作業しようと思っていたのに

朝の眠気にあっさりその意思は敗北し今日も徹夜することが決定しました。



さて今日の記事は前回の続きですので、前回の記事をまだ読まれていない方は

是非そちらを読んでからご覧ください!



②ジェントルマン(仮)

次に描いたのがジェントルマンという作品です。

※ジェントルマンのキャラクターデザイン(このデザイン気に入ってます。)



〜あらすじ〜

いじめを繰り返すジェントルマンは、本当は小心者の心優しい子。

心優しいはずなのにいじめっ子。

みんなはジェントルマンを怖がっていた。

そんな時に転校してきたのは、

ジェントルマンの大好きなぬいぐるみと同じ名前の転校生だった。

ジェントルマンがいじめをする理由とは?

転校生の正体とは?

こんな感じのストーリーで4000時程度(原稿用紙10枚分)

の長編ではありますが、それなりに面白いのが書けました。

キャラクターデザインと、簡単な絵コンテを作ったのですが、

(絵コンテは物語をページ割りして、どんな絵を書くか決める作業)

浮き彫りになった懸念点が2つありました。

「ストーリーの長さ」と「登場キャラクターの多さ」です。

中途半端な作品にはしたくなかったので、

当時の実力を考えた時に、

今はこの作品を作るべきタイミングじゃないなと思いました。

(眠らせていた①の掃除機の冒険も同様に。)

「ストーリーの長さ」「登場キャラクターの多さ」

この2つをクリアするために次の作品は時間軸を短くして作ることにしました。

わかりやすく言い換えれば

1年間を描いた作品はストーリーは長くなるし、キャラクターも増えるけど、

1日を描いた作品であれば、ストーリーを短くすることも、キャラクターを少なくもできる

といったところでしょう、、?

分かりにくかったらごめんなさい!


③うつむきあるきのハッピー

まもなくしてうつむきあるきのハッピーというタイトルが思い浮かびました。

タイトルができてからはスラスラ書けて大枠はあっと言う間に完成しました。



思い浮かんだ瞬間のことをうまく言語化できないのですが、

この作品に込めた思いを日常のどこかで感じていたのだと思います。

言語化できないまま自分の中に居座っていたのが

このタイミングで作品として出てきてくれた感覚です。

この作品にたどり着くまでに少し遠回りをしましたが遠回りがなきゃ、

この作品にはたどり着けなかったです。



そしてこの遠回りがいかに重要かというのを今後節々で感じます。

ここからの【うつむきあるきのハッピー】の歩みに合わせて記していきます。


次の記事はキャラクターデザインについて書こうかなと思っています!

それでは皆さんいい1日を!



つづく。



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©STUDIORYO​

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